求める人材について
社員が語りました。

「お客さまのために」「みんなの笑顔のために」。

株式会社マイスタイル・ポストメイト保育園で日々業務に従事している園長と本社人事担当者が、職場のこと、仕事のこと、一緒に働いている仲間のことなどについて語りました。自分たちの経験を通して、よりよい保育サービスには何が必要か、現場で求められるのはどんな人材か、それぞれの熱い思いを伝えます。

子ども達や家庭に寄り添う
保育サービスを実現するために、
スタッフが活き活きと働ける環境をつくりたい。

ポストメイト保育園は中小様々な規模で展開。
子どもたちや保護者は「お客さま」であるという意識のもと、アットホームな雰囲気の中で、スタッフ全員ですべての子どもをケアし、一人ひとりに丁寧にかかわりながらきめ細かな保育を行っています。

保護者の環境や、保育を依頼される事情は様々。
どんなニーズにも対応できる、民間ならではの柔軟な保育サービスで「お客さま」に笑顔になってもらうこと、喜んでもらえることを第一に考えています。

そんな保育サービスを実現するために、現場で働くスタッフの働きやすさ、やりがいを重視。一人ひとりの状況や能力・適正に配慮しながら、個々の成長が期待できる職場環境づくりを日々実践しています。

子育て・介護をこなしながら、
バリバリと仕事をしています。

ポストメイト保育園では、出産、子育て、介護などをこなしながら、大好きな仕事を続けているスタッフが大勢います。

それを可能にしているのは、本社が推進しているさまざまな制度。
「みんなの笑顔のために」という思いのもと、セクションを超えた選抜メンバーでプロジェクトチームを組み、育休制度、従業員保育制度、福利厚生制度、シスター制度、お誕生日休暇制度などを次々と発足。全社一体となって、個々に事情を抱えた人でも、誰もが働きやすいフィールドづくりを行っています。

また、通常なら保育園業務に含まれる採用や経理、労務関係などは本社で一元管理し、スタッフが保育現場に集中できるよう配慮。
持ち帰り仕事や残業もほとんどありません。

さらに、育休復帰の方などには時短による変形労働を採用。
そのため、仕事と家庭を両立させやすく、20代から60代まで、幅広い年代層のスタッフが、それぞれの生活スタイルに合わせた働き方で活躍し、互いに支え合って、それぞれ成長しています。
キャリアアップ・ステップアップをめざす道も大きく拓けています。

ポストメイト保育園はこんな人を求めてます
私たちと一緒に”人を笑顔にする仕事”をしませんか?

ポストメイト保育園はこんな人を求めてます

トークメンバー

■ 今回、話し合いを行った社員を紹介します。

仕事と家庭との両立に
悩んでいる人の背中を
押してあげたい。

栗原 福子 本社/コーポレート事業部 部長

自分の子どもをすくすくランドに預けながら、事務補助パートとしてちるりら保育園に入社。その後正社員となり、施設長としてキャリアを積んだ後、本社に配置転換、総務・経理室長に就任。現在は、コーポレート事業部長として、リモートワークを積極的に推進中。

目標は、保育士採用の
古い習慣に
風穴をあけること。

松田 和宜 本社/人材開発室 マネージャー

流通小売の上場企業に勤務後、当社に転職。前職時代、100人単位の採用を担当した経験から、現在も(株)マイスタイルで100人単位の採用を担当。保育業界のパイオニアをめざす。

改善策を提案
できるのが
やりがいにつながる。

西橋 美菜 すくすくランド・ポストメイト保育園 園長

本社鈴村社長のベビーシッター講座を受講したのち、社長の保育サービスに対するビジョンに共感し、自分も携わりたいと草創期の(株)マイスタイルに入社、すくすくランドに入社。現在12年目。育休を経て復職後、園長に就任。

アットホームで、
幅広い年代が働ける
保育園にしたい。

藤岡 さおり ポストメイト保育園・ホテルグランヴィア岡山 園長

他保育園から転職。求人に応じて、グランヴィア岡山園の立ち上げから参画。育休を経て復職後、29歳で園長に就任。まだまだ手探りという面もあり、園長会議でほかの園長の意見や仕事内容を聞いて勉強中。